スポンサードリンク

2013年03月26日

知人のその後


2013年3月上旬

Sさんと話す機会がありました。

手術から約1ヶ月の検診で、転移は見られなかったとの事。

ひとまずは、安心で、仕事も復帰したそうです。

でも、とりあえずは半年毎の定期検診を受けなければならないそうです。

「その度に、不安になったり、怖いのだろうね。」

と彼女は言っています。

でも、本当はその位のペースで検診をするのが理想なのだろうと思います。

そこまでは出来なくても、小さな事からでも気軽に受診して、自分の健康管理をしっかりやっていきたいですね。



[子宮頸がん] ブログ村キーワード

[定期検診] ブログ村キーワード






応援よろしくお願いします<(__)>

   ↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


posted by 不正出血 at 17:51 | 子宮頸がん

2013年03月21日

知人の手術

1月下旬

入院して2週間も経たないうちにSさんとお友達の笑顔を見ることが出来ました。

全摘出にはならず、一部のみの摘出で済んだので、退院も早くなったそうです。

他への転移は今のところ分からないし、1ヵ月後に再検査するそうです。

でも、1ヶ月間は仕事は出来ない、家事や買物へ行く気力も無いと言っていました。

年長さん、小学校中学年の娘さん二人が、とっても家事に協力的で優しくて、ホロっと涙が出ると話してくれました。

入院したとき、娘さん達には、寂しい思いをさせて、悲しませたかもしれませんが、受診をせず、そのままガンが進行して取り返しが付かない状況になっていたとしたら、この娘さん達はもっと辛い思いをしていたでしょう。

子供を持つ親としての自覚があれば、やはり、自分の身体を大事に管理することも、親としての責任なのかなと思います。

自分も反省させられました。



[子宮頸がん] ブログ村キーワード

[転移] ブログ村キーワード





応援よろしくお願いします<(__)>

   ↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


posted by 不正出血 at 06:05 | 子宮頸がん

2013年03月12日

病院での受診 子宮頸がん


病院での受診がいかに大切か、思い知らされる体験です。


2013年1月中旬

子供のお迎えに行くと、ママ友のSさんもお迎えに来ていました。

でも、お友達が泣いています。

聞くと、明日からSさんが手術のため入院するとか。

お母さんがしばらくいなくなってしまうという寂しさから、お友達は泣いていたのです。

どこが悪いのか聞くと、子宮頸がんが見つかったとのこと。

それが、

「陰部のかぶれが気になり、婦人科で診察してもらったら、初期の数ミリの子宮頸がんが偶然見つかった。

かぶれとの因果関係は分からないが、受診してなかったら、今も分からずにがんが進行してるかも知れなかった。

あなたも定期的か、何が小さなことでも異変があったら病院で受診してね。」

と言われました。

私は不正出血でも、受診しませんでした。

ましてや、かぶれたくらいでは受診してなかっただろうと思います。

自分を守るのは、自分自身なんだと改めて気付かされました。



自宅でも検査できるんですね!!
  ↓





子宮頸がんHPVヒトパピローマウイルス(おりもの)検査セット








2週間くらい、入院するとのことですが、
「手術で開けてみないと分からないこともあるので、全摘出になるかも知れないが、覚悟している。」
と彼女は言ってました。


[子宮頸がん] ブログ村キーワード

[手術] ブログ村キーワード





応援よろしくお願いします<(__)>

   ↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


タグ:子宮頸がん
posted by 不正出血 at 20:43 | 子宮頸がん


子宮頸がんHPVヒトパピローマウイルス(おりもの)検査セット

不正出血の体験記」の先頭へ
yahoo